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猫関連の仕事に就く方法と資格

猫に携わる仕事で大変な部分!

猫に携わる仕事で大変な部分

楽しいことやメリットが多い、猫関連の仕事ですが、当然仕事で大変な面もたくさんあります。

特に、命を預かる責任感の高い仕事で、かつ人間のように言葉を交わすことができない猫、犬などの動物を扱っているため、他にはない大変な事があります。

ケガが耐えない

見ているだけで癒される猫ですが、全ての猫が穏やかで、おとなしく言うことを聞いてくれるとは限りません。
ましてや、見知らぬ環境で、見知らぬ人と接する環境に突然連れて行かれたら、凶暴になるのが当たり前です。

そのため、トリマーや動物看護士、介護士、シッターなど、猫に直接関わる仕事では、ケガは耐えません。
指を噛まれたり、爪で引っかかれることは日常茶飯事です。

体力が必要

猫関連のお仕事は、意外にも体力が必要です。
犬などの大型の動物とは違う猫ですから、体力など必要ないと思っている方も多いようです。

しかし、小さく重量の軽い猫でも、場合によっては、全身の力で、捕まえたり、押さえたりする必要もあります。

また、トリマーなど不自然な姿勢を長時間とりながら、グルーミングをする場合は、足腰、腕などの体力に自信がなければ勤まりません。

その他にも、24時間体制で管理、観察が必要な動物病院や介護施設、ペットホテル等では、勤務が深夜に及ぶこともあります。

言葉が分からない

当然ですが、対動物なので、言葉を交わすことが出来ません。
猫や犬が何を求めているのか、何をしてほしいのかを分からず、失敗など、辛い思いをする事があります。

モンスター飼い主がいる

ペットをかわいがるあまり、ショップやトリマー、獣医師や看護士に辛くあたる飼い主も少なくありません。
中には、理不尽なことを言われることも少なくありません。

仕事量と収入が見合わない

高収入が期待される猫関連の仕事ですが、働く環境や地域によっては、残業や休日出勤が多く、収入面に不満を抱えることもあるでしょう。

しかし、このような問題は、猫関連の仕事に限らず、どの仕事にも起こりうる点です。
収入と仕事量に不満を抱え、仕事が大変だと感じる方は、転職等も検討するといいでしょう。

悲しい状況に直面する

命を扱う仕事ですから、当然「死」という状況にも直面します。
特に動物看護士や介護士、ペットショップで働く場合は、悲しい死を何度も経験することでしょう。

以上のように、「猫が好き」という理由だけでは、続けられない大変な面も数多く存在します。
強い責任感と、覚悟を持って働かなければ乗り越えられないことも。

その他にも、飼育放棄、虐待などの悲しい現実を目の当たりにするケースもまれにありますので、猫関連の仕事に就く前には、楽しい面、辛い面の両方をよく理解するようにしましょう。

猫関連の仕事と資格に興味がある方

  • どんな勉強をすれば良いの?
  • 猫関連の資格について知りたい!
  • とりあえず猫関連の世界に触れてみたい!
そう、お考えのあなたならこちらの記事が役に立ちます。
猫関連の仕事への第一歩を踏み出すためにやる事!

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