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猫関連の仕事に就く方法と資格

猫関連の仕事にはどんな人が向いている?適正と性格

猫関連の仕事に向いている適正と性格

猫関連の仕事に就きたいけど、自分はその仕事に向いているだろうか。
と、悩んでいる方のために、猫関連の仕事は、どんな人が向いているのか、その適正や性格などを紹介します。

ここでは、実際に猫関連の仕事に就いている方の声から、「向き不向き」をまとめてみましたので、参考にしてください。

タイプ1・「体力に自信がある人」

愛くるしい猫とはいえ、対動物なので、体力に自信がある人でなければいけません。
時に全身の力を使って、抵抗する猫ちゃんもいれば、鋭い爪や牙で攻撃してくる猫ちゃんもいます。

そのような場合は、全身を使って、行動を制止しなければならないこともあるでしょう。
そのたびに汗だくになったり、腕や顔などを傷つけられるリスクも高くなります。

また、猫や犬など動物の世話をするには、排泄物の片付け等も日々の日課として上げられます。

猫や犬の排泄物の掃除も並大抵の体力では続けられません。
その他、トリマーの方は、長時間不自然な姿勢で作業をしなければならないこともあるでしょう。

足腰が弱いと、その作業に対応できないので、体力に自信がある方が猫関連の仕事に適しています。

タイプ2・「日々勉強が出来る人」

会話の出来ない猫や犬、動物とコミュニケーションを図るためには、猫のスペシャリストにならなければなりません。

とはいえ、猫といってもその種類は、膨大。
現在確認されている猫の種類は、100種類から150種類とも言われています。

種類によって性格も、行動も、食べ物の好みや体質などもすべて異なります。
また、飼い主の育て方、育つ環境や年齢によっても、扱い方は、異なるでしょう。

これらの猫全てにプロとして接するには、日々情報を習得し、技術力向上のための勉強や努力が必要不可欠です。

猫のプロフェッショナルとして、邁進すべく、勉強熱心な方でなければなりません。

タイプ3「我慢強い性格」

人間に甘えることが上手で、見ているだけで癒される猫ですが、状況によっては、人間の予想を超えた凶暴な一面を見せることもあります。

また、扱い方次第で、噛み付いたり、言うことを聞かない、などは日常茶飯事です。
さらに、飼い主のタイプもまったく異なるため、思うようには作業や仕事が出来ないことも多々あるでしょう。

その都度、ストレスを抱えていては、猫関連、動物関連のお仕事に就くことは出来ません。
いかなる時でも、猫の立場、飼い主の立場になって仕事ができる我慢強い性格の方が、猫関連の仕事に向いているといえるでしょう。

以上のことからも、ただ単に「猫が好き」というだけでは、猫関連の仕事で働くことはできません。

猫関連の仕事と資格に興味がある方

  • どんな勉強をすれば良いの?
  • 猫関連の資格について知りたい!
  • とりあえず猫関連の世界に触れてみたい!
そう、お考えのあなたならこちらの記事が役に立ちます。
猫関連の仕事への第一歩を踏み出すためにやる事!

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